あっ、いけない道を間違えた

今日の仕事は鉾田のメロン狩り、そして大洗・那珂港でお買いもの日帰りツアーいつものように道路地図とネットで行き先の確認と行程確認し出発。
常磐路を走り土浦北ICを過ぎたあたりで添乗員さんから道が違いますと小さな声で一言、正規には土浦北ICを降り霞ヶ浦へ進むルート、もう後戻りはできません、乗客の皆様に、あっ道間違えたましたともいえずにそのまま次のICへその後正規ルートに戻り無地に現地着。
名古屋 光回線

次に向かう道程でも、あっ道間違えた、今度は乗客の皆様と一緒に添乗員さんも居眠りの最中で誰にも気づかれずに現地着。
帰り道でも、あっ道間違えた、今の橋を渡らければ、今度ばかりは言い訳をしながらも迂回させていただき橋をわたり帰路につきました。
車庫に帰り今日の話を先輩運転士の方々に告げると、道の間違えは当たり前、いかに乗客の方に気づかれずに運転を続けるかがプロの腕。
この会話のなかで出てくる出てくる先輩方の失敗談、その時は目的地とは逆方向に向かっていて、さすがにお客様にも気づかれ、一日中笑われ謝り続けながらも楽しく旅のお供ができたそうでう。
観光バスの運転士は道を間違えても、何気なくバスを目的地着かせることのできるプロです。